球詠 10話 「見せつけてやろう」 感想!

チームの力

二回戦

 梁幽館戦。接戦ではあるけれども徐々に場数の多さ経験値の差というものを強く見せつけてきているように感じられるところではあったりするところだ。それこそ新越谷高校も経験を積んでいれば練習試合を何度も重ねることが出来ていればこの辺りの差は埋まったかなと思える。

 魔球も相手にとって経験の範囲内であれば対処されてしまう。切り札がゆえに切り札が破られてしまったらなんとか力量で小手先になったとしても戦略で対処していくしかない。相手が相手だからこそセオリー道理にいかないことがもどかしくどんどん離れていく差ももどかしさを倍増させる。

 徐々に離されていきそうになる差を埋めることが出来るのだろうか?逆転することはできるのだろうか。残り的なんだか展開が見えてしまうような気もするのももどかしい。

 次回 「これが全国レベル」
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