織田シナモン信長 12話 「いくさの子犬」 感想!

慣れ親しむこの名前は


栗鼠と犬が出会った…。

 言葉を交わしたけれども正体交わさず。シナモンと市子の出会いの話。最初にして最後初めて全員揃ったという回ではあった。これだけ揃うと壮観というかなんというか現場がどうなっているのか知りたくなってくるゾイ。ある意味これkだけいながらもそろわないというのがお散歩ドックラン部らしいともいえるかもしれない。

 自分でありながらも自分ではない。そういった意味では二度目の人生が犬というのもつらみがあるというか自分の感覚がありながらも他者が自分自身を動かしているという幽体離脱を認識しているような状態であるともいえるところはあるのだろうな。自分と他者の意識がある状態というか。

 結局幸村の初陣はいつなのか?本人なのに答えを言わない本人。しかして影武者幸村だったりするのでは?それは自分を幸村だと思っている信繁のふりした昌幸だったりするのではないのだろうか?
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