ガンダム Gのレコンギスタ 13話 「月から来た者」 感想!

白い世界に描かれるもの

月からの移民…再錬金

 月からの移民計画と聞くとやっぱり「∀」を思い浮かべるなぁ。やはり強いつながりを持っている物語だったりするのだろうか?ここまで来ると言葉だけではない視覚的な繋がりを見せてきてもおかしくはないと思えるところではあったりするけれども…トワサンガにその答えがあるのだろうか?

 白旗あげて突撃、白旗できたら迎撃、あわよくば敵方を先行させて被害を被らせる。なんというかルールが存在しない戦いにあんりつつあるような感じだ。タブーを重視している部分が強いからこそ古代の戦い方のルールも失われてしまったのか、地球人・ムーンレイスの括りさえあればそれでOKなのか…。こういったルール無用の戦いはなんだか怖さを感じさせるところ。それこそ無菌室で育った人間たちだからこそできることなのかもしれない。

 エレベーターの邂逅がカオスだなぁ。もうマスクにニックにベリル弐と主役が一堂に会すってことはあり得ないかもしれないだけになんだかシリアスな笑いを感じずにはいられなかった。 というかマスクとニックの会話もそうだけれどもシリアスナ笑いがこの作品には多く存在すると思うしそれが独特の雰囲気を作っているように感じる。後基本ダンスを元にして戦闘も日常も動いているように見えるところとか。

 次回 「宇宙、モビルスーツ戦」
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