蒼穹のファフナー EXODUS 1・2話先行上映版 感想!

天使を追いかけても悪魔はやってくる

10年ぶりのTVシリーズ

 2004年の1期シリーズから約十年、劇場版から約4の時を経て2期シリーズがスタート。 ということで蒼穹のファフナー EXODUSの先行上映版を見に行ってきました。 まさか続編が見ることが出来るとは思っていなかっただけにこうして続編を制作してくれるというのは嬉しくもあり。平和を手にした竜宮島が舞台となることになんだか恐ろしさも感じてしまうところでもあったりして…。

 先行上映版は1話が完全長尺版ということで体感的に5分以上のシーンがあったりするお得版。いつも通り?1話にはOP・EDなしで2話はEDのみありで、OPが見られなかったのは少し残念。 この作品も制作発表から1年以上たっていますしかなり先行したじょぷたいでの放送とはなっていそうではあります。 変わったところと言えばCG製作に移行している所ではありましょうか? ファフナーはオレンジ制になったことによって1期よりも戦闘シーンのクリオリティは格段にアップしたように思う。

 TV1期シリーズと劇場版前提の作りではあるけれども、やっぱr前作メンバーが皆それぞれ成長しているってのは感慨深い部分ではあったり、大人たち・一騎たちの世代・里奈たちの世代・そして新たな世代と4世代にもまたがっているから世代間の交流がどう今後本編で描かれていくのかは楽しみにしたいところではありますね。そこでより一騎たちが成長した部分を見ることが出来そう。

 長尺編は国連軍の戦いの実が追加されている部分ではあるので本編としてはそれほど大きな影響もないのかな? スタッフクレジットによってその挿入部分が分かるってのも珍しく感じたしさらにクレジットとクレジットの間は長かったのでそこは意外だったところでもあった。

 登場人物は多いだけにこれからどう数多い登場人物をさばいていくのか気になるところでもあるしやっぱり怖いところでもあったり。それこそ総士は冒頭の語りから、一騎は2話からフラグを構築しているのが気になる。総士はかなり明確に自分がいないことを言っていたのでこれが後半どう回収されてしまうのか…。 一騎や総士世代は真矢も含めてみんな何かしらの悲劇が待っていそうで…。

 2つの希望ということで今作品は人類軍側の希望である、エメリーと龍宮島の希望である美羽nの2人が中心的存在となる物語となってきそうだ。この2つの希望が出会うことによって島は大きな変化を迫られることになってきそうだし希望が希望のままでいるのかそれとも違う方向へと移行していくのか…。人間側の変化ではなくフェストゥムの変化も物語に大きく関わってきそうだ。

 クレジットとして一騎が一番上に来るのではなくて総士が一番上になっているんですよね。2期シリーズでは今まで以上にこの作品は総士の物語としての側面が強く押し出されるような感じがするところ。

 これから先どうなっていくのかは分からないけれどもファフナーとして上質な物語が提供されていくことを期待したい。
結末にどんなものが見られるのか楽しみ。
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