鬼灯の冷徹 新作OAD 劇場上映版 感想!

出会いの欠片が色づくことに

OAD先行上映

 ということで「鬼灯の冷徹 新作OAD 劇場上映版」を見に行ってきました。 OVAを劇場上映するのではなくてOADを先行して劇場上映をする。なんて話数年前だったら考えられなかった話だろうなぁ。そういった意味ではこういった劇場上映はアニメのすそ野を広げることに成功しているのだろうな。 講談社や角川書店はOADをつけることが多いけれども上映されたりとかは少ないので今回の鬼灯の冷徹が期tぅあっけとなって最新のOADなり過去に発売されたOADなりの劇場上映をやってくれると個人的にはうれしいですね。

 本作品は原作の17~19巻につくOVAの上映で30分2話構成なので計6話分楽しめるというかなりお得仕様。上映版はOPは1回のみ、EDはそれぞれついてい他のだけれどもOPは全巻にちゃんと収録されているように思う。上映の都合上斬られただけかな? OP曲は歌う面々が変更されていてEDは完全新規仕様。18巻分は特殊ED仕様となっていた。

 登場人物でいえば鬼灯さまよりもピーチ・マキ・桃太郎・白澤さまの3人の方が多め。閻魔様やシロ・芥子といったTVシリーズで出番が多めだった人物の出番は少なくなっているのも一つの特徴かな? そして新たこの世界に妖怪が加わったことによってより世界はより広がっているように思うところだ。 新しい登場人物と言えば座敷童の姉妹と白澤さまの絵の猫好好ちゃんと猫美美ちゃんにミキ・檎・あのねうねうか。しかしながら猫好好ちゃんとねうねうのCVがなんであんなん位豪華なことになった野か気になるところ。注意して聞かないと猫好好ちゃんボイスが誰なのかわからないような…。

 白澤さま分が多いのは想像がついたけれどもピーチ・マキ分が多いのは少々意外だったところ。シリーズを重ねるごとにどんどん桃太郎の貞一が定まっていっているのが恐ろしい。天界のツッコミ不足は進行なのかそれとも桃太郎の隠された才能なのかは分からないけれども桃太郎はほぼツッコミオンリーで少しだけ1話のころの影を見せたけれどもほんの一瞬だったのは印象的。 これからのツッコミも桃太郎の双肩にすべて掛かっていると言っても過言ではないのだろうか?

 ピーチ・マキは金魚草大使になったり、アニメの実写ヒロインとして活躍することになったりと搭乗時からは大きく変わってしまった存在の一人ではあるよなぁ。アイドルなのかそれともアイドルではないのかその存在の定義はなかなかに難しいところではあるように思えて他ならないところではある。 でもミキというアイドル仲間も出来たことだしこれからより生まれ変わったピーチ・マキは見ることは出来るのではないのだろうか? それはどんなアイドル化は誰にも想像がつかないけれども。

 白澤さまはいつも通り。しかしながら座敷童も認めるほどの女たらしに堕落した生活を送っている白澤さまはそれでいいのだろうか?いや本人が楽しんでいるのkだからいいのだろうな。 久々の鬼灯VS白澤のガチンコバトルも見れたし、絵の才能という新しい一面も見ることが出来たしで新たな魅力を発見することが出来たシリーズだったかも?

 なんだかんだで座敷童の姉妹はこれからレギュラーになってくるのか? まだまだ妖怪にもスポットライトは当たっていくことにはなってくるだろうからその中でどういった活躍をしてくれるのかは気になるところではある。 何気に鬼灯様とはいい親子関係みたいに見えて致し方ないところではあったり。

 いつも通りの「鬼灯の冷徹」でファンなればシリーズを知っていれば十分に楽しめる作品には仕上がっているかなと思う。 OADが最終8月発売ですから次なる動きはその後にはなるのでしょ受けれどもゆっくりでもしっかりとシリーズを続けていってほしいところではありますね。
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