とある科学の超電磁砲T. 2話 「大覇星祭」 感想!

祭りの中にある陰謀

EDお披露目

 そういえば同じシリーズの「大覇星祭」でもいろいろと描き方が違ってくるから魔術の方だと割とあっさりと過ぎ去ってしまった感じはあるんだよな。でも当麻と美琴が一緒にいないからって両面から大きな事件起きているのはある州詰め込みしすぎな感じもあるところだ。もう学園都市そのものがブラック都市になっている感じがある。

 美琴を巡る陰謀にちゃっかり巻き込まれるシスターズ。妹たちに関して言えば一方や当麻のほうが上手く付き合っているように感じられるところもあったりするところではあるよなぁ。この辺りは姉妹とそうではないものの距離感が大きくかかわってくるところでもあるからだとは思うけれども。

 美琴と当麻の関係を巡る陰謀もどうなっていくことになるのやら。黒子ぐらいしかその関係断ち切ってくれる存在がいないというのはやはりやや美琴不利ではあるか。

 次回 「バルーンハンター」
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