虚構推理 2話 「ヌシの大蛇は聞いていた」 感想!

主様は思慮深く疑り深く

大蛇の悩み

 人間がそれこそ妖怪や物の怪の考えることがわからない様に、妖怪や物の怪たちもまた人間の考えることはわからないだからこそ琴子という存在が必要なのである。でも琴子地震が広く他者の心を知っているのか?そして見聞があるかと問われればそうではないとも思えるところではあるけれども。

 大蛇の悩み。長年生きているからこそ簡単ないいわけでは納得することをしてくれない。それこそ容疑者自身と話したとて台邪神の悩みが解決するかといわれればそうではないと言われても結局心残りが残るだけであろうということができるだろうな。真実と話したとてそれが事実となるわけではないのだから。

 琴子の彼氏(予定)九郎は面倒見がいいのか悪いのかもはっきりしないところではあったりするところではある。九郎にも抱えたものがあるのは確かだが正式にかれかのの関係になればすべて解決する?

 次回 「鋼人の噂」
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