空挺ドラゴンズ 1話 「クィン・ザザ号」 感想!

捕龍の空

龍狩りの日常

 と龍料理の作品。どちらかといえば龍料理作品といったほうがインパクト的には大きな要素を締めるような感じはあるかなと思える。まあ龍の料理なんて現実的には不可能であるからして再現とかは不可能ではあるけれども。まあ龍の代用品で何とかすれば見た目の再現は可能だけれども。

 料理要素に加えて日常要素も大きな作品ではあるよなぁ。だからこそ1話のサブタイトルが船の名前になっているといっても過言ではないと思える。厳しいものを見せるのであればもっと穏やかではない捕龍シーンを見せる構成になるのは目に見えているところではあるから。1話でそちらではないという方向性は見せた形ではあるかと。

 日常と料理と龍。そのみつがこの作品であるといっている1話ではあった。だからこそこれから先も基本的には穏やかな展開が続く作品にはなるだろうなぁ

 次回 「賞金と極小龍の悪魔風」
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