虚構推理 1話 「一眼一足」 感想!

橋渡しと渡り人

妖と橋渡し

 虚構。妖怪というよりも押し出しているのはコメディ的要素であるともいえるところではある。あくまでそれこそ妖怪の要素というものは作品を彩るエッセンスであるということができる作品であると思えるところではあるかな。そのエッセンスをどう生かしていくのというか散りばめられていくのか。

 ミステリーと持って接すると痛い目を見るような感じもすると頃ではあると思うしそれこそラブコメ的な見方をしても痛い目を見ることになる作品ではあるように思えるところはあると感じられるところではある。掴み処としては多くてつかみやすいのだけれどもその分どれが自分の味として見えるのか違ってくるというか。

 ロマンス文庫に目覚めた落ち武者。いったいどこで目覚めたのか確実に400年は立っているし小説文化が150年としても250年ぐらいどうしていたのか。

 次回 「ヌシの大蛇は聞いていた」

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク