22/7 2話 「めまいの真ん中」 感想!

絶対の命令と己の心情

みうという名の特異点

 やっぱりみうという存在が作品としてセンターをそして22/7のセンターをやっているということは異質ではあるんだよな。引っ込み思案よりももっと引っ込み思案だから作品としては絶対にやりずらい主人公にしずらい存在だしほかの作品ならば主人公に引っ張られていく側の人間だと思うし。

 だからこそこの特異点をどう生かすのか。物語が進めば進むほど特異点の存在が大きくなっていくことは確かで特異点の意味合い。美羽がセンターをやっているということの意味は必ず見せることにはなるだろうと思う。22/7が22/7になるためには越えなければならないのがみうだろうと思うし。

 壁は見れば見るほどにドクロなんだよなぁ。それがどういった意味のどくろであるのか?それこそ意識してあのデザインであるからこそドクロは22/7にとって暗黒を意味しているのかそれとも邪を行く王道にするためのドクロなのか?

 次回 「こんにちは、新しい世界」
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