四月は君の嘘 11話 「命の灯」 感想!

燃え尽きる前に

スタート地点に再び

 ライバルとそして大切な人に出会うことによってようやく公生は一度閉ざした道へと歩き始めた。道は激しく険しいし母親の一件がまだ完全に吹っ切ることが出来ていないけれども今回の一歩は大きな一歩へと振り返るとなっていくことになることだけは間違いないのだろう。

 かをりへの気持ちを完全に自覚している訳ではないけれどもそれこそ言動にはその気持ちが十分以上に出ている面はあるよな。それが音楽家らしいというか何とも音楽を血としている人間たちの面白いところではあるのかもしれない。音楽という音を言葉としているだけにその音自体が言葉になっていっている部分なんだろう? 
 かをりも自分h毛の気持ちを知っていてもおかしくはないけれどもそれを出して来ないのはラストの言葉に集約されているのだろうな。

 ライバルたちも今の公生を見たことによっていろいろと思うところが出てきたみたいだしある種今まで言葉を交わさなかった分等身大同士になれた部分はあるのかも? 彼らがこれからどうなっていくのか描かれるとうれしいが…。

 次回 「トゥインクル リトルスター」
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