PSYCHO-PASS サイコパス 2 11話 「WHAT COLOR?」 感想!

色を受け入れよ

全ては劇場版へ?

 と言いつつも1期や2期の終わり方を見ているとすべてを変える終わりにする、つまりはシステムが死を迎える展開に至る前永遠とこの作品続けることが出来そうな部分はあるからなぁ。新たな可能性を手にしたからこそこの可能性をどう劇場版が拡げて新たな可能性を生み出すのか気になるところではある。

 結局シュビラシステムは朔夜や桐斗を取り込めなかったけれども、朱という協力者(?)を手に入れたことによって新しい可能性は手に入れられた訳か。システムが最後語っていたのはまるっきり現代社会の事だからなぁ。どんなシステムが発達しても人間ってのは結局いつも同じ過ちを繰り返す存在であると言われた感じも。 個人ではなく集団の話はそのまま劇場版で真価が問われることになるだろうからこのあたりは持ち越しかな?

 朱を含めて今の一係の面々の行きつく先はどこになるんだろうな。もはや破滅へと足を踏み込んだ面子もいることだしこれからどうなることやら。 でも一係~三係の面々はあまり掘り下げられたとは感じられないかな?それこそ元々のメンバーは兎も角として新規メンバーは…もっと物語が登場人物を動かすことが出来ていたらと思う部分はある。 一期からの延長線上で動くことが多かったのは残念だ。

 次は劇場版ここが一応三部作であり集大成となるであろうとは思うので上手くまとめてほしいところ。
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