Fairygone フェアリーゴーン 21話 「錆びた強者と開かない扉」 感想!

心を開け

妖精と人間

 人間と人間。分かり合える日はやってくるのだろうか?それには心を開いていく必要性があるのだ。ヴェロニカとマーリヤは分かり合える日がやってくるのだろうか?結果暗殺復讐が終わるときまでそれを見ることはできないのかもしれないな。どちらの取っ手の不利益になったとしても。

 レイドーンが妖精狩りを行った理由もそれなりに見えてきた感じではあるな。すべてがそれこそ一つになろうとしているように感じられるところではある。その結果人間側が勝つのか妖精側の勝利となるのかそれとも目論見だけが大きい教団側だけが勝利を得るのかどれになるのだろうか?

 徐々に関係性が収束しつつある。その先に人間と妖精の融和があるのだろうか?心を開くことによって失うものもあるのかもしれない得るものは失うものよりも大きいだろうか?

 次回 「終焉のパレード」
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