劇場版OVA テニスの王子様 BEST GAMES!! 不二 vs 切原 感想!

限界を超えると言うこと


BEST GAMESシリーズ

 3部作となるBEST GAMESシリーズのラスト(予定)を飾る作品である「テニスの王子様 BEST GAMES!! 不二 vs 切原」である。一応企画公開当初から公開された3試合がついにすべて公開されたことになるけれども本当にこのBEST GAMESシリーズは3部作で終わりなのだろうか?なんだかそうではない様に思えてくるところもあったり。

 なぜならばリョーマをはじめとした青春学園のテニス部の面々全員のバストゲームが出揃っていないというところもあるから地味にこのシリーズ長期になるのではと思えるところもあったり。でも明らかに今回の切原戦は周助の試合シーンよりもリョーマの試合シーンの方が長かった気がするんだよな。

 ということもあって赤也はに連続でずっと登場して試合しているけれども前半はリョーマとの草試合を後半は全国をかけた周助との試合が描かれる構成になっている。周助一本でもよいとは思うところではあるけれども無我の境地…覚醒関連の展開があるからどうしてもきれなかったというところもあるのかしら?

 コートネットへの攻撃は警告が入るけれども、明らかに狙った人体へのスマッシュは注意されないのかなぁと思えてしまうところもある何回もやっていれば確実に意図的だと判断して1回警告2回目失格で敗退していると思うのだけれども草試合ならばとも核として公式戦であればなぁ。いったいどんなってなっても不可思議ではないがこの世界だから問題ないのか。

 限界を超えた戦い。極限の中で行われる戦いはそれこそ人間の範疇を超えた戦いになっているといっても過言ではない。そのテニスの王子様ならではの人間を超えた戦いがこの戦いの中には詰まっているといっても過言ではないだろう。

 いつも締めがリョーマなのはもはや定番なのね。次は新作劇場版。ベストゲームは見せたからそれこそオールスターは登場するすることにはなるのかな?
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