この音とまれ! 21話 「意味と役割」 感想!

その音のための音を出す為に

出し切れる力を

 ばあさんさようなら。これでもう今クールは登場することすらないだろうと思えるところではある。過去は調べることができても今を調べることができないってのは致命的でもある。今と昔合わさって今は作られる。昔がすべてではないしそれこそ今がすべてではないよいところも悪いところも見る一方だけでは始まらない。

 これで大会に向けた準備を整わせることができたというか対外的なトゲを取ることができたといえるところではあるだろう。筝曲部が知らないところで展開されて取り除かれたとげではあるけれどもそれでも本番前に余計な横やりが入ることがなくなったといえるところではあるだろうな。

 果たして筝曲部は大会で本当に自分たちの力をより全国に響かせることができるのだろうか?今まで努力と結果が求められる瞬間がやってくる。

 次回 「決戦の朝」
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