この音とまれ! 20話 「もう一度」 感想!

無駄ではないこの瞬間

あとはあのおばばさまだけか

 でも中途半端に力をもっている存在なのが厄介ともいえるところではあるんだよな。思い込んだら一直線というのはいい意味でも悪い意味でも使われるがなかなか悪い意味で使われることは少ないと思えるところではあるのであのおばば様がどういった思い込んだら一直線してきてしまうのか。

 晶の心もようやく解き放たれてきた。それこそ今まで雁字搦めのように心が楔で動くことを封じられてきたわけではあるのだから、狭い世界に閉じられていたところはあるからこ新たな琴の世界に振れたことによってようやく長年の黒い雲から新たな晴れ間へと行くことができたように思う。

 それもこれもまっすぐに琴に向かってきた筝曲部だからこそ部長から愛からもう部として受け継がれていくものが定まったようにも思えるところではある。

 次回 「意味と役割」
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