バビロン 6話 「作戦」 感想!

裏の裏をかく

公開討論

 倫理的なこと、それこそ自分自身の考えのみを問われる時。倫理的というか時代時代に変わっていくことはそれこそ答えが出ない討論になることだってある。判断をゆだねられたとしても自分自身で決着をつけることができるか否か。一つの問題提起ではあるが提示されたからこそ考えなければならない

 自殺の是非をこの作品は描いているわけではあるがそれこそこれは別なものだとしても話としては同じように提示できるように思えるところ。だからこそ自殺の是非そのものが作品として大切なものではなくて一つの軸にしか過ぎないことであるといえるだろうな。問題そのものそれこそこの作品が本当に提示するものは最後まで分からないだろう。

 徹底的に討論を見せたわけではあるだけに人心掌握のこわさを見ているかのようでもあったような感じがしてくる。人間の心だけを揺さぶりに来ている感じ。

 次回 「最悪」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示