BEASTARS -ビースターズ- 6話 「視界の滲み 夢か現か」 感想!

裏の生き方

裏市

 全寮制の学校というところの恵まれている部分と恵まれてはいない部分がぎゅにゃぐにゃのようにミンチローラーで出てきたかのような感じではあるけれども、レゴシはこれから先もレゴシのままで生きることができるのだろうか?本能なのかそれとも特殊性癖なのかレゴシのほんとうはどこにあるのだろう?

 裏市が実在してかつその存在が黙認されているというのがそれこそこの世界のいびつさを的確に表しているよな。そのアングラなところはあるからこそ肉食と草食が表面上は穏やかに暮らすことができているともいうことができる部分はあるように感じられるところではある。そのいびつさはどう頑張っても変わらないしなくならないのだろうな。

 だからこそそのいびつさに対してそれぞれが心に折り合いをつけて過ごすしかないというところもあるといえるところではある。現実でも空想でもかわらない。

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