BEASTARS -ビースターズ- 5話 「しっぽの汚れにも理由を見出すお年頃」 感想!

君の言葉に力を感じる

君の瞳に乾杯!

 久しぶりにハルが登場したけれども演劇を終えての新たな物語の始まりが夏というのもまた気分を開放的にさせるという魅惑の季節。それこそ夏から秋に向けては自然と食欲も増えるであろうということも加味されての関係性の復活でもあるのだろうなと思えてくるところ。君の瞳に恋しているのかそれとも君の瞳を食い尽くすなのか。

 ルイもハルのお世話になっていたとはな。どこまでハルは手広いんだ。そりゃあ学内でうわさになるのも致し方ないところではあると思えてくるところではあるけれども、ハルの本能もそうではあるがレゴシの本能もまたお互いに気を付けなければというか心理的な圧迫にはつながっているのだろうな。本当の心を鈍らせてしまうというか。

 陰キャしているレゴシを見ているのがなんだか楽しい。本能よりもこちらがレゴシなんだって気になってくるところではあったりする。でもレゴシの中にあるものもハルの中にあるものも見えている部分とは全く違うんだろうな。ルイが言っていたようにこの世界の問題や抱えているものはいびつだ。

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