荒ぶる季節の乙女どもよ。 12話 「乙女心のいろいろは」 感想!

何色に染まろうとも

まさかのエピローグまでとか

 結果的に「性」とどのように向き合っていくのかは自分次第。自分とそして対象と折り合いをつけていかなければならないというところもあると思う。自分の色に染めていくのかそれとも相手の色に染まっていくのかその答えは自分自身で決定していくしかない。何色にも染まっていないからこそ自分自身が色を決める。

 大人たちになんて色を決めてほしくはない。抑圧される中選んだ色は決して間違っている色ではないということは確かであるといえると思うし彼女たちの決定は間違っているかもしれないがそれこそそれは人生の選択の中での決定であるし、自分自身の心に従って決定したのであれば他人がとやかく言る領域は過ぎている。

 あれだけの学校色鬼をどうやって済ませたのかというところはあるけれども、結果的に放任主義したからこその結果ともいえる。「性」に対する正解なんてあるはずはない中で彼女たちの選択を描いたそんな作品だった。後絶対教頭とか好調とか教師嫌い都思えてくるな今回の教頭校長コンビの描写は。
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