荒ぶる季節の乙女どもよ。 11話 「男女交際禁止令」 感想

不純と清純の混合

えすいばつぱんち

 は確実にパワーアップしているがな。より強力によりダイナミックになっているといえるところではあるだろうと思える。これがアニメーションというものだ状態になっているといっても過言ではないのかも。久関連の話は掘り下げきれなかったところは感じられてしまうところではある。もう少しでも出番があれば?

 しかし不純交流と普通の交流と恋愛において特に学生時代においての違いとはなんだ?その辺りを出したところはあるよな。大人になってほっておくのに子供時代は過剰ともいえる反応を見せる。永遠に終わらない論争ではあるがだからこそちゃんと時代に個人個人に合わせた正解というものがあるべき。

 このもやもや腰がなんというかこの作品にはあるんだよなぁ。吐き出しきれないもやもや感。子供時代には解決できなくて大人時代には遅すぎて…。

 次回 「乙女心のいろいろは」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示