グランベルム 13話 「世界で唯一のふたりのために」 感想!

彼女が愛した世界なら

涙が弱くなるためにあるんじゃない

 強くなるためにあるんだ。OP何はよくなるけれどもクレジットもカットしてくるとはなぁ。マギアコナトス自身が事ばくぉ発することはなかったのもちょっと意外なところではあったりするわけではある。最後の問いかけぐらいは何かしら言ってきても不思議ではない雰囲気というかこうなってくるとコミュ症感ある。

 新月が選んだ世界。満月が託した世界。水晶が人の成長を否定する人間だとするのであれば、満月はそのまま人類の成長を肯定する存在。新月が満月の思いにこたえることができたのはそれこそ水晶側から満月側へと成長することができたからでもあるといえるところではあると思う。満月を主人公に見せた新月が本当の主人公の作品だからこそプリンセプスのふたりなのだろう。

 何かをかなえるには代価が必要。断ることも変えることもできたのだから自己犠牲的ともいえない部分ではあると思う。ゆっくりと新月は世界に溶けていくことになるだろうし人類が成長することを見届けることを選んだだけであると思う。月のようにずっとみまもっていくのだろう。
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