鬼滅の刃 22話 「お館様」 感想!

決断

屋根そのもの

 鬼殺隊が家だとしてお館様が屋根でありそれを支えるのが柱。柱を中心として家そのものを維持していくのが隊士たちと考えてリるのだろう。それこそ幹部に柱と呼称をつけるからには、それを意識して展開しているのだろう。家と家を狙うのが鼠というところかもしれないが無惨的には違うかな?

 柱が一気にそろうというのも一興だよな。でも見方側が一気にそろうときにはそれなりのフラグというものが存在するというものでもある敵方だとまた違うフラグが存在する。敵味方の違いというかそういったルールの違いは永遠に埋まることも逆転することのない物語のルールではあるのだろ。

 予告も柱ばっかりだと画面が狭い。しかしながらゆったり目の尺と取っていたからか全員無理なくしゃべっているというのは何とも言えないところではある。

 次回 「柱合会議」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示