荒ぶる季節の乙女どもよ。 9話 「キツネノカミソリ」 感想!

キュウソネコカミ

一つの始まりから

 文化祭が終わって物語は新たなステージへ。本当に原作同時完結という形をとるんだなぁ。ラストあたりはアニメとして調整が入るかもしれないがそれはニュアンスの問題になってくると思う。ほとんど同じままに展開したとしてもそれこそ印象的に違ってくる可能性もあるわけで…。

 恋愛が始まったことによって始まる問題。それぞれの思い恋の成就と恋の実り。恋はかなえて終わりではなくて始まりなのだ。ひとえにこの作品は恋の新たな始まりを描き始めたともいえる。ここまでやってくれる作品というのも多いようであってなかなかアニメとしてやってくれるのは少ないわけで。

 それぞれの感情はどこに向かっていくのだろうか?結果的に誰かが泣かなければならないのはそれこそ致し方ないところではあるけれども閣下的にそれを受け止めるためにはそれぞれはどうして行くのだろうか?

 次回 「穴」
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