ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 7話 「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人」 感想!

運命は揺られて

知人が割といる。

 まあ魔術師界隈もそこまで広大なネットワークを構築しているのであればこの魔眼蒐集列車の客の収集方法も全く別なものになっていただろうし、そういった意味では見知った顔や有名どころが集まってしまうというのも致し方ないところではあるのかもしれない。基本世襲ではあるし。

 本格的に始まったわけではあるけれども6話構成ということもあってじっくり内と外から攻めていく形にはなってくるのだろう。この列車に隠された謎と征服王の遺物を盗んだものの意図がどのようにつながっていくのかというところは、最大の謎であると同時につながって入るだろうし。

 割と借金王ゆえに大手の甘い話には逆らうことができないエルメロイ。こういった弱さを見せてしまうところがそれなりにあるところがウェイバーそのものといったところではあるか。

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