グランベルム 9話 「ノクターン、染め上げて」 感想!

踊る旋律は血に染まる

予告で笑い殺しにかかるのやめて

 「光る勝利へロックオン」のセリフだけで吹き出しそうになるの。「ストーキングと言う名のライフワーク」といいちょくちょく笑いを入れて精神安定図ろうとしてない?道化回しっぷりをみていると水晶はDCコミックスで言うところのジョカーだよな。この手の道化師は非常に厄介なのはどの世界でも一緒か。

 まさか何もないが=存在がないということだったとは。じゃあ誰が実のところ人形たる人間を作り上げたのか?という…家族にいるとしたら希望しかいないことにはなるし、誰かのカモフラージュで作られたとするのであれば全く別なところにその原因たる存在がいる又はあるということになるが…。カモフラージュを参戦させて最後に優勝だけ掻っ攫ってしまおうとする存在がいるとするならばそれこそ水晶以上のド外道誕生になってしまう。

 まあ希望とかを守るために作ったとするならば愛情もあることにはなる。それを思うと満月のキャラクターステータスの着想は「sola」なんだろうなと思えてくるところだ。ラストは展開を見るとその「sola」のラストの逆パターンになったりするのかな?

 次回 「もの思う人形」
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