荒ぶる季節の乙女どもよ。 8話 「Legend of Love」 感想!

その伝説を伝説に

見誤った。

 最初はここで終わらせるものだと思っていたけれども違ったという。ということは原作と同時完結という形になるのか。意外なところではあるけれどもそちらのほうがいいという判断でもあるのだろうな。盛り上がりに盛り上がりを重ねる形というのは実際効果があるのだろうと思う。増えてきているからこそ。

 文化祭。でっち上げた伝説ではあるけれども結局伝説を作り上げるのは人の心。人の心をどういった形であれ見続けてきたからこそ伝説は伝説へと歩み始めたといえるところではあるのだといえると思う。これからそれがどう言った形で続いていくことになるのかはたまた人の心次第。

 原作そのままというわけではないけれども落としどころとしては一緒だと思う。さすがに大きくは変えてこないだろう?人の心に動かされて心が変わっていくその先の心には何があるのだろう?

 次回 「キツネノカミソリ」
 
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