鬼滅の刃 19話 「ヒノカミ」 感想!

神を宿す

渾身

 累との決戦。今までため込んでいた分すべてを発散させるかのような回でもあるということができるだろう。残り話数的にも大規模な戦闘やシリーズ回というのを入れ込むことは難しい側面もあるからこそ、ここをアクション回の頂点としたように感じられるところではあったりする。

 炭治郎のパパ登場。しかしながら父から受けつかれてきたものが炎であるが、習ったものは水であるというのは相性的に結果としては相反するものを手にいれてしまったところはあるよな。もしも最初から炎だったらそれこそ、稀代のルーキーとして名をはせることになっていたかもしれない。

 でもどっちかを選ぶことになっていたとして両方やってしまいそうなのが炭治郎でもあるから遠回りでもこの道でよかったというところはあるのかもしれない。

 次回 「寄せ集めの家族」
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