荒ぶる季節の乙女どもよ。 7話 「揺れ、の、その先」 感想!

揺れて動いて消えていく

ストレス発散

 合宿というよりもストレス発散合宿回といってもいいのかもしれないと思えるところではあるけれども、お互いにたまっていたものがここで一気に爆発まではないないけれども少しづつではあるが垂れ流されることによって、ようやくそれぞれの関係性がより強固になっていく感じがしてくる。

 それこそ青春というものを送ってくることが少なかった人間たちがようやくつかもうとしている青春でもあると思う。おjくれてはいるかもしれないがちゃんと青春時代に青春すること。青春とまっすぐ向き合ってきたからこそやってきた青春劇だといえるのかもしれない。青春は心の炎を大きく動かしていくのだから。

 大きく動き出したものが文化祭という名前の一大イベントで収束しようとしている。思いのずれは存在し続けれどもそのずれといかに付き合っていくのか…青春はまだ始まって間もない。

 次回 「Legend of Love」
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