グランベルム 6話 「魔石」 感想!

狂わせるのには愛おしく

ストーキングという名のライフワーク

 ってすげぇパワーワードだな。地味にEDカットしてくるから何事かと思ったわ。EDの奈良身順というか写り順は伏線でもあったということでもあるのだろうか?アンナが新月に足しいてそこまでストーキングしているという印象はあまり出てこない執着しているけれどもストーキングまではしてないわけで。

 しかし新月との関係が魔術というものが魔力というものが魔術師というものがすべてを狂わせてしまったということが出来るのだろう。この狂った世界に対するアンサーが満月の願いになってくるのではないのだろうかと思える。そして水晶の願いそのものがあの歌に込められていると。

 少女たちの物語であるが故にこの戦いの大本まで明らかになることはないのだろうと言えるとは思えるけれどもこの戦いの根本は揺るがされることにはなるのだろうな。

 次回 「ミス・ルサンチマン」
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