かつて神だった獣たちへ 5話 「ガーゴイルの断罪」 感想!

招待状

ついに再会

 憎しみを持たないものに対して銃を向けられるのか?シャールはこれから自らをどうしていくつもりなのだろうか?あまりにもあいまいな場所にいるのだけは確かだということができるように感じられるところだ。あいまいだからこそどちらにも転がりやすいのとどちらからも逃げやすいわけではあるが。

 ケインが本格的に登場。黒幕というよりも一番に獣に落ちたというべき存在ではあるのかもしれない。過去が紐解かれる時こそケインが強硬に走った理由が紐解かれる時でもあるがそれが行われるのはまだまだ先にはなってくるのだろうなと思う。ある意味でクライマックスになるわけで。

 ケインとハンクの再会は物語に新たな局面を開くことになるのは確かだろう。果たして光を開くことになるのか、闇を開くことになるのかどちらになるのか?

 次回 「獣の王」
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