ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 1話 「バビロンと刑死者と王の記憶」 感想!

親愛なる先人の重み

物語を始める前に

 0話は本当にエルメロイたちを見せるための1話だよなぁ。1話を構成した時に地味になるからこそ0話を先行して作ったというところは少なからずありそうではある。ある種今回からの話ではないけれどもうまく今回の話につなげるつくりをしているんだよな。過去を混ぜて今に繋ぐことによって入りやすくする。

 という意味では0話いびつではあったりするところではあったりするところではあるのだが。エルメロイの名を背負うことになったウェイバーの禊。これから生きる限り続く罪への贖罪はウェイバーとしてもエルメロイⅡ世としても永遠に切っても切り離すことが出来ない永遠の楔。

 ロードエルメロイとして活動している間に借金返すこと出来なさそうではあるしウェイバーとして家に借金残すことになりそうな感じばかりしてくるところだ。

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