荒ぶる季節の乙女どもよ。 2話 「えすいばつ」 感想!

それが始まりなんだ

きっかけ

 えすいばつは一つのきっかけに過ぎない。それは大きな気になる苗を埋めてようやく根付いたようなもの。そこからどのようにそれを大きく育てていくのかそれは本当に当人だけの問題になってくる。世話を怠ればその気持ちがも実ることも大きくなってくれることもない自分自身が大きく出る苗なのだ。

 それを考えるときっかけって山ほどあるんだよなぁ。マリー作品一つにとっても起点としてのきっあっけはまだまだ引き出しとしてはあるだろうと思えるし。最終的にそれが育つことになるけれどもそれぞれの育ち方は大きく違うわけではある、たぶんこれからも一生戦っていくテーマだろうなと。

それを漫画としてあらわしたのがこの作品である男子の様にまっすぐ表したのがこの作品なのであると思えるところではあるのだ。実ったことに気付かれた実はどう育つ?

 次回 「バスガス爆発」
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