荒ぶる季節の乙女どもよ。 1話 「豚汁の味」 感想!

振り回されて振り回される

マリー原作脚本

 漫画脚本本格参戦作品であるこの作品がいきなりアニメ化することになろうとは。落としどころとしていいのは現状の最新刊である6巻までのエピソードをやり切ることではあるのだけれども今回の話は1話をそのまま1話として落とし込んだから6巻までは難しいところではあるのかも。

 「性」に振り回される乙女たち。性は生として切手は切り離されないからこそこの世界には性があふれている。だからこそどこかで折り合いをつけないと振り回されるだけけではない事態になってしまうわけではあるけれども、性にフリマされることはある種誰しもが通る道。彼女たちと性はどのように折り合いをつけるのだろうか?

 うまく6巻までやってほしい。まあ個人的にはそこも一つの始まりではあるとは思えるところではあるけれども落としどころでありつつも新たな始まり。いつでも人間は振り回されている。生き続ける限り。

 次回 「えすいばつ」
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