グランベルム 1話 「世界で唯一の魔術師」 感想!

赤い月の咲く夜に

SDロボアニメーション

 着想はまんま80~90年代初頭の2頭身ロボアニメーションだなぁ。ワタルやリュウーナイト。それこそエヴァ以降ではほぼなくなってしまった路線だからこそ今ここでやる意味があるということでもあるのだろうなと思う。80~90年テイストに現代テイストを織り交ぜた感じだけれどもどうなるか?

 特に何もなく異空間に投入されるのは現代テイストといいつつも割と皆1話で出さなければならないというところはあるからなぁ。まずは魅せるということに重点を置いたからそれぞれの背景を掘っていくことになるのはこれからに任せられたところではあると思う。それだけに2話目でどこまで物語を簡潔に出せるのかというところにもかかっている?

 13話の1クール作品ということだけれども1クールでやり切れるのかな?その辺りやっぱりこの毛糸は2クールはあった方がいいとは思えるところではあるので。

 次回 「私がここにいるために」
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