映画 あにめたまご2019 感想!

夢の懸け橋

あにめたまごとして4年目

 あにめたまごとして4年目、アニメミライとしては4年目でたまごに名前が切り替わったから、この手順を踏むとあにめたまごの名前が変わるということもあるということ?シリーズ全体としては9年目となるし節目の10年目はいったいどうなるのだろうか?それこそいろいろと変わってきたシリーズではあるしなぁ。

*Hello WeGo! -ハローウィーゴ-

 WITSTUDIO作品。ちょっとWITSTUDIOがここに参加するとは思っていなかったなぁと思うところだ。しかしながら2年連続で初発がロボものというのはなんという運命の巡り会わせなのだろうか? 前編手書きで行われた作品でもあるらしい。子供向けというところも少なからずあるけれども、子供たちの心を忘れない作品に仕上がっていたように感じられるところではある。

 前向きに何かを熟していく心を忘れないための作品になっていたように感じられるところではある。子どものころの気持ちを思い出させる作品でありつつ、子供たちに対しては挑戦することを忘れないようにしてほしいと訴えかけるような作品になっていたように感じられるところだ。

 少しのさみしさもあるけれどもそれ以上にやさしい思いやりにあふれた心がある作品であると思える作品ではあったかなと思える。 それは不思議なようで共存がとてもしやすいと感じられる作品であるといえるだろう。


 *斗え!スペースアテンダントアオイ

 (株)ケイカ・(株)グリオグルーヴによる作品。宇宙旅行でアテンダント主役で格闘しちゃう作品3D作品ではあるけれどもアラが目立たないようなデザインにされているように感じられるところではある。なんというかうまくなじむような感じではあるんだよなぁ。手書きをそのまま立体化した感じもある。
 
 どじっ子アテンダントの成長物語というよりは交流物語だった件。語られる要素は少ないけれどもそれ故に奮闘するところを心還ることをどのように表現するのかというところが突き詰められた作品でもあるのかもしれない。戦えなんてタイトルついているけれども実際には中身は違うなぁと思える。

 いい成長物語のように見えてよいとこ探しの交流劇。師匠はキャラクター濃い感じはするけれども何かあったら登場することも可能かもしれないかな?

 *チャックシメゾウ

 日本アニメーション作品。まさかのチャック締め妖怪とチャック前回妖怪の共演した作品であると思う。こんなところに妖怪がというところではあるけれどもなんだかんだでいい妖怪物になっていたかなぁと思える。ノスタルジックな感じを受けるというかなんというかこのあたりは言葉にはしにくいところもあるけれど。

 でも現実問題チャック締め妖怪に憑りつかれている人っているからなぁ。締めないと気が済まないというかそしてチャック明け妖怪もちゃっかり存在していそうなところは感じるところではある。でなければチャックの締め忘れなんて存在しないわけであってね。絶対対立しているはこの2つの妖怪は。

 小さなシメゾウと小さな少年の交流劇であり成長劇。なんだか世界妖怪劇場が作られても不思議ではないように感じられるところもあったりする?

 *キャプテン・バル

 Flying Ship Studio作品である。こちらも3SCG作品となっているところ。スタジオが子供向け作品を中心として制作しているスタジオではあるのでその作風が強く出ている作品でもあるように思えるところだ。凸凹海賊団といったところではあるし、これから先もキャプテンバルが成長しない限りはいろいろと困難ばかりが襲ってくる海賊団にはなりそうであるけれど。

 小さな小島のビンボー海賊団だからこそどのように暮らしているのかというところが鬼門店として出てくるわけではあるけれどもうまくやっているのだろうか?何気に妹であるムゲが強いというところが意外というかでもそれを出しゃばらないというところが兄のことを考えているということかな?

 作中が2話編成だったのは意外なところではあるけれども短編として連続していくことを狙っていたのだろうか?EDがクレイアニメというのもこの作品としては珍しいかな。

 2019も無事にいた節目の10年目は一体どうなるのだろうか?こういった短編作品を集めてやるというのは貴重だしここからいろいろと生まれることもあるわけだしなぁ。
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