映画 テニスの王子様 BEST GAMES!! 第2弾 「乾・海堂 vs 宍戸・鳳/大石・菊丸 vs 仁王・柳生」 感想!

ダブルスの無限は可能性

新劇場プロジジェクト第二弾の2作品目

 ということで「テニスの王子様 BEST GAMES!!」の第二弾はダブルスということで内容も1時間で1試合ではなくて2試合のダブルス構成になっている作品である。一応第三弾まで予定はあるけれどもそれ以降には何かあるのだろうか?だ一団は応援上映で2段目がベストゲーム、第三弾は新規劇場版…そのあとも含めてベストゲームも4弾以降もあっても不思議ではない。リューマのベストゲームやってないしな。

 30分×2で2つの試合というところではあるので第一弾や第三弾目のシングルの試合に比べるとかなり急ぎ足になっているところは強く感じられるところ。試合のシーンがどう見ても体感時間的に短くなっているからね。じっくり試合を見せるという方向性を押し出すよりはそれこそダブルスで紡がれる関係を出すことに力を入れた作品になっているように感じられた作品だったように思えるところだ。

 4組のダブルスチーム。それぞれの関係性の違いそして成り立ちの違いそしてダブルスを組んでいるからこそのきっかけとそこから紡がれた関係性。青学メインの描写になるのは致し方ないところでもあるけれどもそれでも8人の関係性を出せるようにしていたと感じられるところではある。

 でもやっぱり試合の前後を出せないというのはつらいところではあるよなと思えるところではある。より試合を見せる関係性を見せることがそこの前後によって出来るところもあるのでそれができなかったところは致し方ないところではあるが残念なところでもあると感じられるところだ。

 キャラクターに向いたものだからこそ、より登場人物のことが知りたくなる作品にはなっていたかなと感じられるところではあったと思うところだ。
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