天体のメゾット 13話 「はじまりのそらから」 感想!

天体からの便り

最後の演出びっくりした。

 あの花・あの夏+kanonというインスピレーションはあまり間違っていなかったように感じるところ。1話の時にこの3つの作品の要素が自分の中にどっと流れ込んできていたので前者2つは原案要素というよりも原作要素という気もしないでもないところではあるのだけれども。

 2話丸々長いエピローグをやりきった感じがするなぁ。ノエルというよりは今まで実はやっていなかった乃々香の章といった感じで乃々香の為に用意されたエクストラモードのような感じがする。 でもノエルは今までいなかったんじゃなくて乃々香たちのことを見ていたような感じもするんだよなぁ。それこそ一番最初に円盤として呼ばれる前から乃々香たちのことを見ていたようなそんな感じもしてくるところではあったり。

 丸く収まったハッピーエンド。soraの時よりもそれが示唆されているのは原作要素ではあるでしょうか? だーまえが現実主義ならば、久弥さんは理想主義だと自分の中では思っているところはあるので今回も理想主義らしく理想的に物語を綺麗に締めた印象。 個人的には中盤にドカと物語を変えるような要素があればよりよかったとは思うけれどもその辺りは致し方ない。

 まだサクラカグラの続きがあるけれども、次回作も早めに見せてほしいところではありますね。前回書いたようにだーまえともう一度組んでほしい。とも思うしsoraスタッフとまた集まって新たな作品も見てみたい。PAとも組んでほしい…又次も7年後なんて長い期間はさすがに勘弁ですからね。本気で消えると長いこと音沙汰すらなくなるから…定期的に何か出していってほしいです。マジで。ということで次回作待ってます。
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