天体のメソッド 12話 「円盤のない街」 感想!

その空は見えるのか

円盤のない世界

 まさかのループ問よりは願いをかなえたからこそ叶えた状態での巻き戻しであるのかな?というか汐音と乃々香だけ刻を保持させたという意図がまだはっきりとしないけれどもノエルを呼ぶため以上のフックが隠されていたりするのだろうか? 願いをかなえた証として円盤にも何かメリットがあるのかもね。 天文台のキツネがようやく出てきたけれどもあれはもしかしてってのがあるし。

 構造や使い方は違うけれどもリセットをキーとして使うのはリトバスやAB!辺りでも見られたなぁ。久弥さんもリトバスなりAB!を見ているのだろうか? そしてサクラカグラや天メソを見てだーまえがシーロットを創るという。お互いがお互いを高め合う。別れてから10年以上は立っているのに仲がいいな。 お互いに現状の企画が落ち着いたら原作・脚本久弥・麻枝という作品を見てみたいなぁ。ゲームでもアニメでもよいから。死ぬまでには奇跡の共演を再び味わってみたい。

 汐音が最後のキーを握っている。どこから覚えているのかは分からないけれども乃々香と同じような感じに目覚めたのだろうか?それとも7年前から覚えていたりするのだろうか? ありえたかもしれない世界であった世界をやる。何とも不思議な感じではあるけれども世界はどちらで帰結するのだろうか? みんなの幸せの中にノエルがいることは間違いではないとは思うけれども。

 次回 「はじまりのそらから」
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