映画 シュガー・ラッシュ:オンライン 感想!

オンラインフレンド

違うスタジオの子なの

 ということで8年ぶりの続編となる作品である「シュガー・ラッシュ:オンライン」見に行ってきました。8年ぶりということもあって先にフォローがあったというかネット無料配信とかはかねていたけれども、ある種この作品が続編ができるような作りにはあまりていなかったとは思うけれどもそれでも続編が作られるってのはある種恐ろしさみたいなものを感じられるところではあったりするところではあるのだが…。

 メインのラルフとヴァネロペの2人は変わらずに展開される作品となっている。前作で友情を紡いだ2人だからこそ、2人の友情がこれからどういった形で繁栄していくのか描かれているようにも感じられる作品であったように感じられるところだ。 前作で重要な位置づけだったフィックスとカルホーン軍曹がそこまで物語に関わってきていないというのも一つの特徴ではあるように感じられるところでもあったりするところだ。 なんだかんだで中盤には関わって来ていた人材ではあるので。
 また前作は割合他のゲーム作品からの登場もしていたけれども本作は目立つの慚愧エフや前作ではあまり目立たなかったソニックが目立っているぐらいでゲーム作品からの登場は控えめだった。

 オンラインということもあってかなり控えめにしたのだろうと思える。代わりにネット関連の企業が登場していたけれども基本実はロゴがメインというところはあったかなぁ。さすがに本格的な登場はできなかったということなのだろうと思えるところではある。オンラインゲームもオリジナルのゲームになっているところはあるし。YouTubeも登場するのにメインとなる動画サイトはYouTubeではないオリジナルの動画サイトになっているし。 折角登場させているのだから登場以上の何かをしてほしかったかなぁ。
 Googleのビルとエンパイヤーステートビルにしてバグラルフをキングコングに見立てたのはオーマジュではあるのだろうそれ以上の何かをしてほしかったかな。

 オンラインということでネットのいいところも悪いところもちゃんと出しているとは思う。ダークネットに触れてくるのはちょっと意外だった。 原因を自分で作って下自分で解決するというのもはある意味で自分の尻拭いは自分自身でしろや!という強いメッセージではあったのかもしれないなと感じられるところではある。しかしながらバグというものから逃げられていない刀うのもゲーム世界、オンライン世界であるからこそでもあるのかも。

 本格的にインターネット世界としてからむのはディズニー世界というのもなぁ。でもディズニーヒロインは登場させるだけだと思っていたので物語に絡ませたのは意外だったと同時に。いきなり歌唱するってことをヴァネロペにおかしいと言わせたのはあるいプリンセス批判だと思えたところ。結果的にヴァネロペも歌ってしまうのは取り込まれてしまったからなのかこれで歌わなければ完全に皮肉効いていてよかったと思うのだけれどもなぁ。

 バグってウィルスになったラルフはさすがに気持ち悪い感じになっていたなと感じられたところではある。ちゃんと一人ひとり認識できるようにされていたのがよかったような悪かったような感じはしてくるところ。でかいけれども純粋のように思えるのがラルフらしさを残しているからでもあるのだろうか?

 ラルフとヴァネロペ。大親友だからこそ離れていけるという選択。またネット世界があるからこそ言葉は買わせることができる。離れていても通じ合うことができるからこその選択というのもネット世代であるからこその選択肢を選んだようにも感じられるところではあったりする。
 もしもこれが前作の時点でネット環境なりがあったりしたらこんな選択肢にはならなかったまた別の選択肢が出てきたようにも思えるところではあるのだよね。オンラインという副題があるからこその選択だったように感じられる。

 しかしながらラストのパンケーキ地獄と偽フルーズン2予告はラルフひどくね?パンケージ地獄ね最終的に壊したしフローズン2は偽だったわけだがあれがヒント?

 一つではない関係性の選択肢。永遠の友達の実現。ネットという友人という存在が近くて稀薄であるからこそより友人を押し出した作品になっていたかなと思えた。
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