M3-ソノ黒キ鋼- 20話 「愛ノ重音」 感想!

その間に音などなく…。

アオシ回

 折角兄弟が分かりあえるようになったのにこの展開とは。 共振率が理論限界値を超えるとLIMの限界がやってきてしまうというのはある種終盤で明らかになる展開ではないような感じもするところ。夏入がいなくなったとにこれを明かすってのも時間がないが故にことも達がどうするのか決断を迫ってくることになるのかな? 最後の最後まで追い詰めていくのだろうなそれこそツグミの存在すらも。

 アオシがいなくなったことによって少しは改善していたカサネとの距離が再び遠くなってしまうのだろうか? アカシがアオシが消えてしまったこととカサネのことと道のように受け止めていくのか気になる。これがササメやツグミに対するアカシの最終的な行動にも繋がってくるのだろうしこのあたりヅリンクさせるのだろう?

 アオシがいなくなったことによってアージェントはどうなるのか? 微妙な位置にいるヘイトがLIMとして乗り合わせることになるのかな? それともアージェントはお役御免でそのまま終えてしまうのか? ここにきて主役機が不遇を迎えるってそうそうないからどうするのだろう?

 次回 「終焉ノ産声ニ君ハ」
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