3月のライオン 38話 「白い嵐/再始動」 感想!

あらしのあとに
白飯と白い名人

 めがねさん不在。でもメガネさんは別のことで頭がいっぱいという。白い飯をよりおいしく味わうための食事がめがねさん夫妻の時にやってくるというのも零らしさなのかそれとも別の因縁がそうさせているのだろうか?いつかこの食事白い名人にも食べてもらえればいろいろと吹き飛ぶんじゃないかなと。

 白い名人の異質さ。でも名人であればこそその異質さを保っていられるというところも少なからずあるんだろうな。だからこそただ言葉を発するのは碁盤の上だけというところでもあるのだろう。いつか冬司が碁盤の上でめちゃくちゃおしゃべりになる日もやってくるのだろうか?その対戦相手はやっぱり零なのだろうか?

 アニメとして締めるならば父の話かな?でも曲りまっがって晴信と零の対決でも十分いいように感じられるところではあるのだけれども父の話やるには少し時間が足りないようにも思えるし。

 next #39
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示