3月のライオン 37話 「白い嵐②/白い嵐③/白い嵐④」 感想!

小さな影

小さくて大きな存在

 特別対局から一転してこんなことになるとは。零と同じようで理ながらもどこか特別感を醸し出す存在。冬司という存在になろうとしても決してなることが出来ない存在であるとはっきりと見せつけられているかのように感じられるところではあるのだ。これから先再び対局した時にはその印象は違っているだろうか?

 ある種何も知らない子供と大人のような関係にと零はなってしまったかのように感じられるところではある。その不思議なカナン系を気付いてしまったことが2人のこれからに大きな関係の変化をもたらすのかもしれないし、ここで出来た架け橋ことが零をのいる場所へと導いてくれることになるのかもしれない。

 儚い白の存在と真っ白な存在の出会いはなんだか言葉にできないような不思議な親子関係に近いように感じられるところではあるのだ。もしも真正面から勝ち上がった時お互いお互いをその時にはどう感じるのだろう?

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