ダーリン・イン・ザ・フランキス-DARLING in the FRANXX- 2話 「繋がるということ」 感想!

運命遺伝子の反逆

七賢者のゼノギアス感

 フランクスに顔と喋りがあることによってフランクスというかロボそのものに個性を持たせている訳か。ままそれはパートナーの個性そのものが映し出されるわけではあるけれどもそれによってより女性らしさを出す方向へとシフトしたのだろうとも考えられる。フランクス乗ることこそ精子と卵子の意味位ではあるだろうし。

 純粋培養されているというのも作品的に言えばポイントになるのだろうか?とりわけ恋愛に関することから隔離されているのはフランクスに影響が出てくるからでもあるのだろうし。そうなるとゼロツーの存在そのものがとても異質であることがより出てくるように感じられるところ。でもこうしてみると野性的な部分にほれ込むって感じるからヒロが乙女チックに見えてくる。立場的に言えば主人公とヒロインは逆転させてもいけるかな。

 しばらくは叫竜との本格的な戦いはないだろうしその間にそれぞれを掘り下げていくことになるのだろうな。「パパ」という存在が気になるところではあるけれどもそのうち「パパ」「大人」とからの脱却という部分は示されるかもしれないなぁ。叫竜との混血がいることからも叫竜は人間的要素があるようにも見える。

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