十二大戦 10話 「虎は死んで皮を残す」 感想!

生きた証

丑と虎
 
 最大のネタバレをサブタイトルがやってしまっている訳ではあるけれどもこれはいいのだ折るかと感じるところではあるが。丑と虎の話をしている訳ではあるんドアからこれはこれでいいのかも? 過去の話がメインになっているところもあるそ誰か死ぬことだけは作品的には決まっていたことではある。

 丑と虎は過去に出会っていた。しかしながら丑がそれに気づいていないというのも皮肉と言うか虎がしてきたことが絡んできたように感じられるところではあるのかもしれない。虎は牛に出会わなければこんな風にならなかったことを考えるとすべては丑に狂わされてしまったともいえる。

 やっぱり兎は兎であった訳か。この能力を使って一体仲間を使って何をしようとしていたのだろうか?大会ごと吹き飛ばすつもりではあるのかもしれない?

 次回 「人の牛蒡で法事する」
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