アニメガタリズ 12話 「ミノア、カタルシス」 感想!

アニメを好きであれ

アニメが世界を世界がアニメを侵食する

 アニメガタリという作品タイトルにはアニメを語っているという意味合いだけではなくアニメが語っているという意味合いも存在するということではあるのだろうな。だからこそこのアニメが現実を侵食するという超展開が生まれたというところでもああるのだろう。そしてアニメを好きであれということだけは一貫していたように思う。

 光輝先輩は永遠に光輝のままかよ。ラストになってもそのままっていくらなんでも…と思ったけれどもこれこそが光輝パイセンの運命ということでもあるのだろうな。オーロラよ永遠なれ。いつか名前が変わっている時もやってくるかもしれない。
 時空は元に戻ったけれども1話地点と大きく違うのはアニメガタリと繋ぐためでもあるのかな。

 少年少女をアニメを好きであれ!と言う作品だな。アニメを好きでいればアニメも自分を好いてくれる。ニメが世界を繋いでくれる。アニメで世界は広がっていく…。
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