ボールルームへようこそ 21話 「扉(ドア)」 感想!

魔物のいる場所

更なる進化。

 扉を変えるということは更なる魔物に立ち向かうということだ。そういえば自分自身の中にある未知なる力を開ける時に扉を開ける描写ってのはここ最近の作品で多くなってきたように感じられるところではある。それこそその先視未知なる世界があることと次なる段階へ進むことが分かりやすく表現できるからこその描写なんだろうな。

 リーダー経験者同士だからこその問題でもあり成功点でもある。お互いに殴り合いをしているかと思ったらいつの間にか手を握り始めて次なる段階へと踏み出そうとしている。ある種お互いに未知なるものがようやく歩きだす道を見つけ出しその形へと変化を始めたかのようだ。これが虎になるかそれともポメラニアンになるのか。

 こういった時にこそ上級者の解説者の重要性を感じさせるように思う。でもこの表現方法もうまくないといけないように感じるところ。蛍雪しても分からなければ意味はない。

 次回 「リーダーパートナー」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示