十二大戦 8話 「竜頭蛇尾(後攻)」 感想!

兄弟偽善

辰の兄弟

 一刀両断されたけれども過去回想は行なう。ある種斬新であり過去回想の罪からは逃れることが出来ないということでもあるのだろうか?これから先この大会が続いたとして過去回想の罪から逃れることの出来る存在つまりは戦士が現れるのだろうか?現れたらそれは大戦の終結を意味するかな?

 偽善者か罪人か。兄弟はその辺り気分屋で動いている訳ではあるのである種裁判なんてものは兄弟にとっての茶番でしかないということでもあるのだろうな。そういった身では兄弟の罪を計れるとしたらこの大戦で生き残るしかないということでもあるのだろう。生き残れば全生き残らなければ悪。

 これから一体兄弟はどんな兄弟っぷりを見れるのだろうか?ある意味でこの大戦で2人とも生き残ってここまで来ていたらどうなっていたのだろうか?惜しむべくもないかもしれないけれども。

 次回 「二兎追う者は一兎も得ず」
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