Fate/Apocrypha 19.5話 「聖杯大戦動乱編」 感想!

喜劇的

総集編。

 なぜかシェイクスピア視点(語り)からの総集編という。マスターもサーヴァントもそれこそ語れる人材がいなくなってしまったというところではあるのかもしれないなぁ。前回のシェイクスピアのシーンはわざわざ総集編の為の要素でもあったわけではあるのか。この物語はそれこそシェイクスピアが残したものという側面もあるのかな。

 物語においては中立たるシェイクスピア。彼だからこそある種公平に陣営を回ることが出来たというところも少なからずあるだろうか?最後の語り部でもあるだけに彼の行動はある種意味をなさないのかもしれない。彼がこの物語を書いているのだとしたら結末は悲劇か喜劇か。

 物語りも終盤へ。最後に笑うものなんていやしないのではないのだろうかとも思えてくるところではあるけれども…映し鏡であるこの世界は最後にどんな悪徳を浴びるのだろうか?

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