魔法使いの嫁 7話 「Talk of the devil, and he is sure to appear.」 感想!

異形の存在

3つ目の依頼

 アニメシリーズとして物語にオチをつけるとするならばカルタフィルスとの決着というか対峙にはなってくるところではあるかな。落としどころとしてもオリジナルとしてもやりやすいところではあるだろうしね。ルツも本格的に登場して大きな一つ目の節目に入ったように感じられるところ。

 エリアスが光を担う闇であるのならばカルタフィルスは闇を担う闇である。エリアスには光が存在するわけではあるけれどもカルタフィルスにはそれが存在しないように感じられるところではある。どこで道は違ったのかというよりは一つの存在の可能性として2つの存在になったかのような鏡であるような。

 魔法使い・魔術師そして2つを掛け合わせたかのような闇との対峙。エリアスがカルタフィルスと違う存在になる為に智世が存在しているとしたらカルタフィルスとの今回の対峙は智世との関係にとっての分岐点である。

 次回 「Let sleeping dogs lie.」
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